
こんにちは。 KOBです。
今回は屋敷のご主人様(?)のご紹介です。
前作の3Dエロアニメにも登場しました京介です。
アムエルは「きょうちゃん」と呼んでいます。
さて、こうした3Dの映像は、通常いろんな部分に分けて出力されます。
例えば・・・
背景のカラー
背景のシャドウ
背景のスペキュラ(一番光ってるところ)
背景のアンビエント(間接的な影?)
背景の反射
肌のカラー
肌のシャドウ
肌のスペキュラ
肌のアンビエント
服の・・・・
といった具合です。
こうしたたくさんのパスに分けて出力すると、いろんなメリットがあるからです。
1番大きなメリットとしては、バラバラに素材を出力すれば合成する時に微調整が出来ることです。
例えば、床に落ちるシャドウをちょっと濃くしてみるとか、
スペキュラを強くして光ってる感じを強調するとか。
マルチパスで出力して、コンポジット(合成)でカラーなど調整をおこなってやると、映像は見違えるように良くなります。
はっきりいって全く別物になります。
個人制作で3Dアニメを作るとなると、3Dソフトで完結させてしまいがちですが、3Dソフトはあくまで素材を作るためのソフトで、映像を作るという作業とは違います。(と、考えるようになりました。ようやく。)
前作の3Dエロアニメではコンポジでほとんどいじらなかったので、反省を踏まえて、次回作ではしっかりやってみようと思っています。(当然独学なので期待はもてませんが)
・・・と偉そうに言っていながら、上の画像は1発撮りです。
まぁ、ちょっとブログ用に遊びで出力しただけなので勘弁してください。
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